システム手帳&リフィル


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システム手帳の基礎知識「リフィルって?」

初めてシステム手帳を購入するときや、プレゼントに検討する際にわかりにくいちょっとした専門用語があります。それが「リフィル」です。
知っている人にとっては当然のように使われているリフィルという言葉ですが、私はシステム手帳を初めて買ったときに「リフィルって何?」と思い起こされます。実生活ではほとんど使わないので???ですよね。
リフィルとはシステム手帳にはさむ用紙を総称して呼ばれています。システム手帳を上手に使うにはこのリフィルがとても重要な役割を担っています。大学ノートのように罫線や方眼が印字されているものもあれば、仕事のタスク管理など用途に特化したものなど数多くの種類があります。実はこの種類が豊富というのがネックになる場合もあります。自由度が高いとどう使えばいいのか逆に決められないことが多くなってしまい、システム手帳の敷居を高くしてる節があります。もし初めて使うなら一般的な罫線をメインに使っていけばいいでしょう。使っていてもっとこういったものが欲しいとなった際に初めて探し始めてもいいはずです。そして、種類が豊富なだけあって自分にあったリフィルが探せばすぐに見つけることができるでしょう。

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目標達成のための「スケジュール管理」を考えてみましょう

システム手帳を使うに当たって一番最初に決めておきたいのが「目標」です。システム手帳を使うために目標を作るのではなく、実際に仕事や試験、プライベートでの趣味などどんなものでも結構です。自分が興味があることに対しての目標です。その目標に対してだけに、システム手帳を使っていくと使い方のコツがつかみやすくなります。日常生活ではいくつも目標があったりしますが、それを同じシステム手帳でまとめようとすると逆に要点がつかみづらくなったり、使い方にかみ合わなくなってくる点が出てきたりします。まずは自分なりのシステム手帳の使い方をマスターするため割り切ることも大事です。
では、「目標」が決まったら最長期のスケジュールを考えてみましょう。達成までに一年かかる目標なら、一年がひとめでわかるリフィルが必要ですし、数ヶ月程度で達成可能なら一年表示より月間表示で見れるリフィルが必要ですね。長期スケジュールが決まったら、次に中期スケジュールを、そしてそれが決まったら最後に短期スケジュールの組み方を考えましょう。一日ごとに進展する事柄なら日々のリフィルが必要ですが、一週間ごとに進展するなら日々のスケジュールは不要です。
目標に対してのスケジュールの立て方を考えていくと、自分に必要なスケジュールのリフィルタイプが掴めるはずです。最初から入っているスケジュールリフィルに固執しないのも重要です。

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